英文法を軸にしたユニークな英会話スクール
ひょっとしたらここまで「英文法」レッスンにこだわる英会話スクールは神戸唯一かもしれません。
他社スクールとの差別化という意味では、「英文法専門スクール」というのは明らかな特徴だと言えます。
日常英会話スキルを身に着けるには「プロセス」(段階、手順)が命です。
どの分野をまずは押さえるのか、そのプロセスを意識しなければ半永久的に悪循環から抜け出せません。早速ですが、以下をご覧ください。単純に「話す」までの学びのプロセスをピラミッド化したものです。

※「書く」「読む」は「話す」と別分野になり異なるアプローチが必要ですのでここでは省いています
最優先順序から、下から上に積み上げたものです。これは英文法がすべての分野を支えていることを意味します。
もちろん文法知識だけでは話すことは不可能です。
自分の気持ちを表現するためのある一定量の「語い」とコミュニケーションを円滑に進める「定型表現」(決まり文句、フレーズ)、そして最終的にリアルなコミュニケーションは言葉を「音」にして発信するわけですから相手が理解できるだけの「適切な発音」を身につける必要があります。

「文法」がなければ「語い」「定型表現」を覚えても状況に応じた柔軟なアレンジができません。アレンジができても発音がまずければ相手に言葉として理解してもらえません。つまり、ピラミッドを支える「3つの要素+発音」を鍛える地道なトレーニングなくして「会話」到達はありえないわけです。
| 例えば、英文法を無視して英単語の暗記からスタートするとしましょう。 動詞 learn「・・を学ぶ」 このままでは会話に使える状態にはなっていません。 learnはほんの少し文法の知識を加えることで以下のようなパターンに分かれます。 ●過去のことを伝える learned(学んだ) ●先のことを伝える will learn(学ぶだろう) be going to learn(学ぶ予定だ) ●今の一時的な状況を伝える be learning(学んでいるところだ) さらにはlearnの後ろに直接「学ぶ内容」を置けるのか?あるいはその前にaboutやinなどの前置詞が必要なのか? 文法知識がなければ不安で仕方がありません。 結論から言えば、learnはlearn English(英語を学ぶ)のように用いることができ、前置詞は不要な動詞です。 |
これはほんの一例です。
自分の「気持ち」を伝えるには上記のような文法知識を駆使して「初めて」可能になるわけです。
「単語さえ覚えればなんとかなる」は「なんとかならない」!
これが現実です。
当スクールの60%程度の生徒さんが元・英会話スクール経験者ですが、口をそろえて仰る苦い体験は「頭に文法知識がなければ話しようがない」です。英会話スクールが悪いのではなく「学びのプロセス」が単純に悪いのです。
当スクールは最優先課題である「英文法」スキルを軸に「語い」「定型表現」の習得、「発音」トレーニングにこだわり、「会話」レッスンを重点にされている他社スクールへの橋渡しをすることが役目だと考えています。
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